ウォーシュFRB議長、初回のFOMC会合は「据え置き」。やや「利上げ」ニュアンス示す【NY1】2026.6.18.

     ☕️ 『メルマガ読者サロンページ』☕️

ご自由に全記事お読みいただけますが、初回のみ、無料メルマガにご登録下さい。

→まだ無料登録がお済みでない方は、こちら
----PR----

  ☆号外広告募集中☆ 最高成約1億円も!

富裕層メルマガに全面広告が可能です。

→ https://note.com/nihon_web/n/n02b1ba18bba0

----PR----


🗽ニューヨーク1本勝負 きょうのニュースはコレ!   まぐまぐ殿堂入り  約9000部

 〜2026年6月18日 配信号〜

『ウォーシュFRB議長、初回のFOMC会合

「据え置き」。 やや「利上げ」ニュアンス

示す』


【メルマガ読者登録(無料)・登録解除】

http://www.mag2.com/m/0000270230.html

【号外広告 お問い合わせ】

https://note.com/nihon_web/n/n02b1ba18bba0


----きょうのご挨拶------

こんにちは。児島です。

注目のウォーシュFRB議長の、初回のFOMC会合は、政策金利の「据え置き」が決まりました。

アメリカの政策金利は、3.5%〜3.75%のレンジとなっています。

今回のFOMC会合では、今後については、インフレを警戒して、やや「利上げ」のニュアンスが示されました。

きょうのNY1メルマガです。(2026.6.18.)

------NewYork1本勝負----


■無難な船出、ウォーシュFRB議長

アメリカの政策金利は、現在、3.5%〜3.75%です。

AIの話をするまでもなく、アメリカ経済は好調で、もし「利下げ」をすると、インフレが進む懸念があります。

ですから、好景気を長続きさせるためには、一定の金利の水準が必要なのです。


情報BOX:ウォーシュ米FRB議長の会見要旨(ロイター 6月17日)

https://jp.reuters.com/markets/japan/C7X337YSJJJFNJW3GGLBPTSNYA-2026-06-17/


ロイターが、ウォーシュFRB議長の会見の要旨を配信していますが、この中で、目を引くのは、ウォーシュ議長が、2%のインフレ目標を見直す必要がない、と言明した点と、インフレを警戒する話の中で、「石油や卵、牛肉などの価格変動」と、アメリカ国民に対してわかりやすい、具体的な語句で説明をした点です。

近年のアメリカでは、FRBへの関心度は、国民の間で極めて高いですから、「石油や卵、牛肉などの価格変動」という語句を用いた説明の仕方は、ウォーシュ議長がめざす、簡潔でわかりやすいFRBの説明、という部分を、示したものと言えるでしょう。


■やや「利上げ」ニュアンス

ウォーシュ議長の会見では、2%のインフレ目標を再度、明確に示しました。

これは、やや「利上げ」ニュアンスと、理解されました。

つまり、2%を上回るインフレには、FRBは対応してゆく、というニュアンスですから、今後については、やや「利上げ」スタンスと受け止められたわけです。

アメリカの政策金利の3.5%〜3.75%というレンジの水準は、インフレが進めば「利上げ」して、一方、景気が予想外に落ち込めば、「利下げ」できるという、まさに、フレキシブルな対応が可能な水準です。

景気の良いアメリカでは、今回の3.5%〜3.75%の政策金利のレンジと、それに加えて、やや「利上げ」ニュアンスというのは、適切な金融政策と言えるでしょう。

(メルマガ 2026.6.18.号より)


※こちらは「まぐまぐ無料メルマガ」の一部をご紹介しています。記事全体や、最新号が気になる方は、こちら。

ニューヨーク1本勝負 きょうのニュースはコレ!(まぐまぐ無料メルマガ 約9000部)

→ https://www.mag2.com/m/0000270230 


【編集後記】

ウォーシュFRB議長は、無難な船出となりました。基本的に、アメリカの景気は良好で、インフレもコントロールされています。

(児島)


◇取材費・活動費のビットコインでの、ご寄付は、こちらのアドレスへ。

bc1q44s02su68kuxptwxlpduxzsu55zw8uev6zzn59


◇超長期の景気サイクルのリポートはこちら。

https://skima.jp/item/detail?item_id=284650&utm_source=invite_cp&utm_medium=share&utm_campaign=invite_cp&utm_content=url&sk_code=inviteurl&act=inviteurl&promotion_code=mqLXWeTEM3Ok


◇個別の経済情報面談レクチャー受付中です。(東京都内、2時間)

https://note.com/nihon_web/n/nc1222779ff3e (児島)


※このメルマガは、長期景気循環による、経済ファンダメンタルズを重視しており、短期的な個別株式、為替の値動きを示唆するものではありません。

※情報の収集には万全を期していますが、記事による、いかなる損失にも、責任を負うことはできません。

-------------------



【NEXT】定番食品の物価上昇率は、ここ1・2年で、20%を超えている!🇯🇵(2025.10.23.)

https://ny1-nikotama0001.blogspot.com/2025/10/1220ny120251023.html?m=1

【NEXT】コンビニの値上げラッシュでわかった、「令和のコメ騒動」は、日銀の失策が原因(2025.10.26.)

https://ny1-nikotama0001.blogspot.com/2025/10/ny120251026.html?m=1

【NEXT】食品物価の暴騰を無視する日銀。株価5万円で政策金利は0.5%(2025.10.30.)

https://ny1-nikotama0001.blogspot.com/2025/10/505ny120251030.html?m=1


【最新の配信一覧】

https://note.com/nihon_web/n/naf782e1b04c4

【ピックアップ記事】

日本の現状は「スタグフレーション」である(2025.3.24)

https://ny1-nikotama0001.blogspot.com/2025/04/ny120250324.html?m=1

激戦州を制したトランプ氏。新大統領へ(2024.11.07)

https://ny1-nikotama0001.blogspot.com/2024/11/ny1.html?m=1

トランプ新大統領、支持者あいさつにバロン君も登場(2024.11.08)

https://ny1-nikotama0001.blogspot.com/2024/11/ny1_10.html?m=1

トランプ氏も主張!工場の海外移転が雇用に悪影響なワケ(2024.11.12)

https://ny1-nikotama0001.blogspot.com/2024/11/ny1_14.html?m=1

次期財務長官にベッセント氏指名で、次期FRB議長はウォーシュ氏が最有力に(2024.11.23)

https://ny1-nikotama0001.blogspot.com/2024/11/frbny1.html?m=1

→過去のピックアップ記事一覧は、こちら。


🗽まぐまぐ(無料メルマガ)

ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ

https://www.mag2.com/m/0000270230



🗽まぐまぐ(有料 金曜版 月額330円 税込)

ニューヨーク1本勝負 連動メルマガ(週1)

https://www.mag2.com/m/0001682243



🗽foomii NY1メルマガ / 月額1100円 税込

https://foomii.com/00173  (週5本)


🗽メルマガ号外広告のお問い合わせ

コメント