不動産リート(REIT)が、保有不動産価格の上昇で、資金の回転が効き始めている【NY1】2026.3.31.

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 〜2026年3月31日 配信号〜

不動産リート(REIT)が、保有不動産価格の上昇で、資金の回転が効き始めている


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----きょうのご挨拶------

こんにちは。児島です。

日本の不動産リート(REIT)が、保有不動産価格の上昇に乗って、資金の回転が効き始めています。

長年、デフレ不況が続いた日本では、不動産は値上がりする、という「不動産神話」が、1990年のバブル崩壊で消えてしまいましたが、時代は一巡して、また、不動産は、全般的には値上がりするという、時代に入ってきたようです。

きょうのNY1メルマガです。(2026.3.31.)

------NewYork1本勝負----


■簿価の2倍以上での売却も

1990年のバブル崩壊までの、日本の「土地神話」「不動産神話」が、あまりに強烈であったことと、また、逆に、それがバブル崩壊で、一挙に消え去ってしまった強烈な体験。

日本では、不動産は怖いというイメージが、根強くなってしまったわけですが、時代は一巡して、再び、不動産が全般としては好調な時代を迎えているようです。

上場している不動産リート(REIT)の中には、保有不動産の一部を、簿価の2倍以上で売却するケースもあって、資金の回転が効き始めています。

売却した資金を、借り入れ金の圧縮や、新規物件の購入に充てることができるため、キャッシュを手にした不動産リート(REIT)の運営の自由度は増しています。


■一般人や中小企業と異なる、与信能力

上場している不動産リート(REIT)は、金融機関からの借り入れは、一般人や中小企業の与信とは異なり、ある程度、資金を調達しやすいわけです。

つまり、仮に、同じビルを購入するにしても、スムーズに進めることができ、借入金の比率を高めにすることができます。

ですから、不動産リート(REIT)は、不動産価格が上昇する時代の運営は、「自己資金」が低めで、売却益も手にできるという、「追い風」を受けることになります。

かつて、スーパーの「ダイエー」が、戦後に急拡大した資金戦略も、これでした。

ただし、ダイエーは、1990年のバブル崩壊を見誤ってしまったのですが・・

今回のインフレの時代=全般的には不動産が値上がりしやすい時代は、まだ、2010年頃に転換したばかりですから、当面、続くことになりそうです。

(メルマガ 2026.3.31.号より)


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【編集後記】

30数年ぐらい前、1990年代前半に、当時の中内功(いさお)会長を間近に見る機会がありました。(50センチぐらい?)

あれから、もう30数年なのか、まだ、30数年なのか、なかなか、時代を予見するのは、難しいということなのでしょう。

※中内氏の「功」は、右側は「刀」。

(児島)


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