イラン有数のガス田「サウス・パース」への攻撃をめぐり、応酬が激化【NY1】2026.3.19.

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 〜2026年3月19日 配信号〜

イラン有数のガス田「サウス・パース」への攻撃をめぐり、応酬が激化


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----きょうのご挨拶------

こんにちは。児島です。

イラン戦争は、イスラエルがイラン有数のガス田「サウス・パース」を攻撃し、その報復とするイランの攻撃で、カタールの「ラス・ラファン」にある液化天然ガスの施設が、大きな被害を受けているようです。BBCなどが報じています。

きょうのNY1メルマガです。(2026.3.19.)

------NewYork1本勝負----


■世界有数の規模のガス田

BBCによりますと、イランのガス田「サウス・パース」が、イスラエルの攻撃を受けたようです。

また、その報復として、カタールの「ラス・ラファン」にある、液化天然ガスの施設が、イランに攻撃されたようです。


「イラン、ガス田空爆への報復に湾岸諸国を攻撃 トランプ氏はイランに警告」(3月19日 BBC)

https://www.bbc.com/japanese/articles/c2lrlq5w4kxo.amp


イランのガス田、カタールの液化天然ガス施設のいずれも、世界有数の規模とのことですから、また1段階、攻撃と報復の水準が上がったことになります。


■エスカレートするイラン戦争

イラン戦争は、さらにエスカレートしているようです。

一方、アメリカは現在、世界最大の産油国に変貌していますから、直接的には、ホルムズ海峡の航行は、影響が小さいので、関与は微妙になっています。


「米、ホルムズ海峡への関与低下も トランプ大統領「同盟国に責任」」(3月19日 共同通信)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4a0f40e1b214fb7e0dd7f97ab036f8f356569cb


ということは、ホルムズ海峡は、使う必要がある国が対処すべき、ということになってきます。

これは、問題が複雑化するでしょう。

アメリカにとっては、国内の原油生産が世界一で(=シェールオイル革命)、さらにアラスカの開発や、ベネズエラの開発も期待できる状況ですから、イラン戦争は進めても、ホルムズ海峡をどうするかは、また別の話でもあります。

イラン戦争が激化する中、各国の思惑が入り乱れて、問題が、より複雑になる傾向が出てきています。

(メルマガ 2026.3.19.号より)


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【編集後記】

アメリカは、以前は、中東から大量に原油を輸入していたわけですが、それが様変わりして、世界最大の産油国となっているため、実は、ホルムズ海峡をどうにかしないといけない必要性は低下しています。

(児島)


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