米国とイラン、戦闘終結の可能性強まる。AXIOSが、覚書で合意近いと報じる【NY1】2026.5.07.

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 〜2026年5月7日 配信号〜

『米国とイラン、戦闘終結の可能性強まる。

AXIOSが、覚書で合意近いと報じる』


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----きょうのご挨拶------

こんにちは。児島です。

これまで、情報が混沌としてきた、米国とイランの戦争ですが、戦闘終結の可能性が強くなってきました。

AXIOSが、米国とイランが、戦闘終結に向けた覚書で合意が近い、と報じています。

きょうのNY1メルマガです。(2026.5.07.)

------NewYork1本勝負----


■米国とイラン、戦闘終結の可能性強まる

様々な情報が流れ、混沌としていた米国とイランの戦争ですが、戦闘終結の可能性が強まっています。

AXIOSが、米国とイランが、戦闘終結に向けた覚書で合意が近い、と報じました。


「米国とイラン、戦争終結に向けた覚書で合意近い見通しーAXIOS」(ブルームバーグ 5月6日)


イラン戦争をめぐっては、米国とイランの双方の発言が大きく変化し、攻撃の応酬が続いていました。

今回は、米国とイランが、覚書の合意に向けて、本当に動いているようです。


■米国は中間選挙、イランは油田壊滅近く

米国は、今年(2026年)11月に、中間選挙を控え、イラン戦争の長期化は、トランプ大統領の共和党側に、大きなマイナス作用を及ぼします。

また、イラン側は、トランプ大統領が、ホルムズ海峡の「逆封鎖」という作戦に踏み切ったことで、事実上、ほぼ原油の輸出が不可能となり、油田閉鎖による壊滅的な影響が、近づいていました。

これまで、イラン側は、合意には距離がありましたが、油田閉鎖によって、長期的に原油採掘が不可能となる事態が近づき、態度を一変したようです。

油田への攻撃といえば、まず、空爆で炎上させるということが、思い浮かびますが、予想外のパターンがあり、産出される原油であふれかえっても、油田を閉鎖することになり、長期的に採掘再開が不可能となる、というわけです。

今回、トランプ大統領側が、ホルムズ海峡の「逆封鎖」によって、イランの油田が使えなくなることを知っていたわけですが、背景には、米国の巨大な石油産業による採掘ノウハウや技術力が、ホワイトハウスの決定に、知見をもたらしたのは、間違いないでしょう。
(メルマガ 2026.5.07.号より)


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【編集後記】

米国の石油産業は、米国を世界一の産油国に変貌させるなど、採掘ノウハウや技術レベルは、世界最高水準です。

ホルムズ海峡の「逆封鎖」という作戦には、こうした石油産業の知見が、活用されたのでしょう。

(児島)


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