【NY1メルマガ】名門ドイツ銀行に試練、歴史的に恨まれる過去が災いか

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名門ドイツ銀行に試練、歴史的に恨まれる過去が災いか

名門ドイツ銀行が、大規模なリストラ策を発表し、ドイツの「都銀」をめざすという。これまで、華やかな投資銀行部門で、世界中で活躍してきた名門であり、あまりの落差に、大きな衝撃を与えている。 

実は、ドイツ銀行は、過去に恨まれる行いをしていて、こうした事が、今回、災いした可能性もある。1つは、過去のナチス・ドイツへの協力の歴史である。ご承知のように、投資銀行の世界では、ユダヤ人脈が強く、また、現在のトランプ政権内でも、その影響力は強い。 

ドイツ銀行の過去の行いでは、とてもユダヤ金融資本が、ドイツ銀行を助けるようなものではない。むしろ、敵視されている可能性もあるのだ。 

また、ドイツ銀行の米国拠点は、現在、ニューヨーク・ウォール街のど真ん中にある。2001年に、「60 Wall Street」高層ビルを、買収して(その後、所有権は移転)、ここにニューヨークの拠点を置いているのだ。

このビルは、ウォール街でひときわ目立ち、警備も厳重で、写真を撮ろうものなら、すぐに警備員が止めにやって来る。 実は、このビルは、JPモルガンが本部として使っていたビルで、ニューヨークの金融関係者には、さながら、外見上では、ドイツ銀行に、ウォール街が乗っ取られたような外見である。

ドイツ銀行は、2021年に移転する計画があるものの、かつてのウォール街関係者にすれば、あまり、いい気はしないであろうことは、想像に難くない・・(ここまで記事3割前後、残り約7割)

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