NY1メルマガ2017.4.2「長期的な景気上昇中は、空売りは厳しい」

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長期的な景気上昇中は、空売りは厳しい
2017.4.2

【メルマガ読者登録(無料)・登録解除】 http://www.mag2.com/m/0000270230.html まぐまぐ殿堂入り・「MONEY VOICE」採用メルマガ 【号外広告のお問い合わせ】080-1721-5482(随時) http://www.movie-marketing.jp/koukoku2 ---きょうのご挨拶-------------- こんにちは。児島です。 「鈴木氏なきセブン&アイは、欧米勢に狙われる」
http://www.mag2.com/p/money/163460
こちらを、まぐまぐ様にご掲載いただいて 誠にありがとうございます。 一方で、最近読者となられた方に、誤解がないよう、 ちょっとメールしようと思いました。 -------------NewYork1本勝負---- ■長期的な景気上昇中は、空売りは厳しい 以前からの読者さんなら、セブン&アイの株価について、 書いたものではないと、ご理解いただけると思うのですが、 誤解がないように、ちょっと、ご説明いたしますね。 このメルマガは、経済・投資分野ですが、 とくに短期的な株価の動向について、書いたものではありません。 とくに、誤解されないようにと思ったのは、 セブン&アイの空売りを「推奨」していると、 誤解されないかということです。 このメルマガで、お伝えしていますように、景気サイクルは 上昇中です。 景気サイクルの上昇中は、空売りは、かなり難しくなります。 ご承知のように、空売りには、損失の限度がありません。 株式の購入は、ゼロが限度ですが、空売りは、株価が上昇すれば、 どんどん損失が拡大します。 このような特徴がありますから、景気サイクルが上昇している時期は、 空売りは、あまり得策ではないというのが、私の考えです。 つまり、空売りが向いているのは、長期の景気サイクルが下降している時期、 中心的な時期は、1990年~2008年ごろまで、と考えられます。 ですから、 「鈴木氏なきセブン&アイは、欧米勢に狙われる」
http://www.mag2.com/p/money/163460
この記事は、今後のセブン&アイの、企業としての課題と 読んでいただければと思います。 実際、セブン&アイの株価は、私はウォッチしていません。 ■欧米勢とは、トランプ政権側ではない また、「欧米勢」とは、おもに、トランプ政権の前の勢力、です。 トランプ政権という意味ではありません。 いま、世界の勢力が、目まぐるしく変化していますので、 ちょっと、ややこしいですが、そういうことです。 このほか、マクドナルドの記事についても、 マクドナルド株の「買い推奨」という意味ではありません。 というのは、株価は、現在の株価の水準がどうか、 割高か、割安か、という側面があるからです。 ですから、企業の取り組み方として、お読みいただければと 思います。 もちろん、マクドナルド経堂駅前店をご覧になって、 ご自身で投資の判断材料にされることは、 全く問題ありません。 以上、よろしくお願いいたします。



※このメルマガは、長期の景気循環を念頭に、経済のファンダメンタルズについて書いたもので、
とくに、短期的な個別株式、為替の値動きを示唆するものではありません。

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