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長期的な景気上昇中は、空売りは厳しい
2017.4.2
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---きょうのご挨拶--------------
こんにちは。児島です。
「鈴木氏なきセブン&アイは、欧米勢に狙われる」
http://www.mag2.com/p/money/163460
こちらを、まぐまぐ様にご掲載いただいて
誠にありがとうございます。
一方で、最近読者となられた方に、誤解がないよう、
ちょっとメールしようと思いました。
-------------NewYork1本勝負----
■長期的な景気上昇中は、空売りは厳しい
以前からの読者さんなら、セブン&アイの株価について、
書いたものではないと、ご理解いただけると思うのですが、
誤解がないように、ちょっと、ご説明いたしますね。
このメルマガは、経済・投資分野ですが、
とくに短期的な株価の動向について、書いたものではありません。
とくに、誤解されないようにと思ったのは、
セブン&アイの空売りを「推奨」していると、
誤解されないかということです。
このメルマガで、お伝えしていますように、景気サイクルは
上昇中です。
景気サイクルの上昇中は、空売りは、かなり難しくなります。
ご承知のように、空売りには、損失の限度がありません。
株式の購入は、ゼロが限度ですが、空売りは、株価が上昇すれば、
どんどん損失が拡大します。
このような特徴がありますから、景気サイクルが上昇している時期は、
空売りは、あまり得策ではないというのが、私の考えです。
つまり、空売りが向いているのは、長期の景気サイクルが下降している時期、
中心的な時期は、1990年~2008年ごろまで、と考えられます。
ですから、
「鈴木氏なきセブン&アイは、欧米勢に狙われる」
http://www.mag2.com/p/money/163460
この記事は、今後のセブン&アイの、企業としての課題と
読んでいただければと思います。
実際、セブン&アイの株価は、私はウォッチしていません。
■欧米勢とは、トランプ政権側ではない
また、「欧米勢」とは、おもに、トランプ政権の前の勢力、です。
トランプ政権という意味ではありません。
いま、世界の勢力が、目まぐるしく変化していますので、
ちょっと、ややこしいですが、そういうことです。
このほか、マクドナルドの記事についても、
マクドナルド株の「買い推奨」という意味ではありません。
というのは、株価は、現在の株価の水準がどうか、
割高か、割安か、という側面があるからです。
ですから、企業の取り組み方として、お読みいただければと
思います。
もちろん、マクドナルド経堂駅前店をご覧になって、
ご自身で投資の判断材料にされることは、
全く問題ありません。
以上、よろしくお願いいたします。
※このメルマガは、長期の景気循環を念頭に、経済のファンダメンタルズについて書いたもので、
とくに、短期的な個別株式、為替の値動きを示唆するものではありません。
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