【NY1メルマガ】東地中海の莫大な天然ガスが、EU・トルコ情勢に重大な影響か

東地中海の莫大な天然ガスが、EU・トルコ情勢に重大な影響か 

最近、トルコをめぐり、通貨危機やインフレ、軍事的にはロシアのミサイル「S-400」導入問題と、次々と動きが目まぐるしい。 この背景には、東地中海で発見された、莫大な天然ガス(海底に埋蔵)をめぐる問題が、背後に控えている。キプロスやレバノン、イスラエルなどの国々が、天然ガスの輸出国になろうとしているのだ。 

考えてみれば、サウジアラビアや、アラブ首長国連邦、イラン、イラクなどで、大量に石油や天然ガスが産出されるので、地理的に、その西側にあたる、東地中海の海底から、莫大な天然ガスが産出されたとしても不思議はない。 

この莫大な天然ガスをめぐって、島国・キプロスの北側を、事実上のトルコ「属国」としているトルコが、難癖を入れているわけだ。 EUが計画しているのは、イタリア・ギリシャ・キプロス・イスラエルをつなぐ、海底パイプラインで・・
(ここまで記事全体の約4割、残り約6割)

つづきは→プレミアム情報「ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!」申込日から月額1000円




コメント