【NY1メルマガ】韓国半導体「制裁」は、トランプ型「制裁」と真逆になっている

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韓国半導体「制裁」は、トランプ型「制裁」と真逆になっている

日本から韓国への半導体・化学材料の、事実上の「禁輸」対応は、アメリカのトランプ大統領が、外国に対して、強く出ているのと同様に考えられがちだが、実は真逆であって、大きな問題を日本に及ぼしかねない側面がある。

トランプ大統領の「制裁」が、どういうものか、考えてみると、つまり、トランプ大統領は、アメリカへの輸出=アメリカがカネを出して購入する、ということをストップしているパターン。ということは、アメリカは、カネを出さないで済み、その代わりに、アメリカの企業などから、代わりに商品を買うことになる。

ところが、今回の日本の、対韓国の「制裁」は、そうではない。真逆になっていて、日本の化学メーカーに「制裁」を課す形になっている。また、韓国など朝鮮半島の国家が得意とするのは、「事大主義」。この「事大主義」から、今回の問題を読み解くと、真逆の対応を日本がしてしまったことが明らかになってくる。ドラえもんのキャラクターで例えると・・(ここまで記事2割前後、残り約8割)


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